鳥取県言語聴覚士会とは

鳥取県内言語聴覚士(ST)の約90%が入会し、現在の会員数は100名になります。
県の独自性を出しつつ、1回/2ヶ月の例会や、市町村、他団体への啓蒙活動を行っています。

鳥取県言語聴覚士会は、「山陰言語聴覚士協会」の下部組織にあります。

この協会は、昭和59年6月頃より、山陰地方のST有志が集まって勉強会を行ったのがはじまりです。
山陰地方のSTが少なかったため、鳥取・島根2県のSTが「山陰聴能言語士会」として活動をはじめ、徐々に会員数が増え平成7年度に各県支部が組織化されました。

その後、STが国家資格化され、更に会員数が増えたことから、平成15年5月より、各県士会が設立されました。

現在も、「山陰言語聴覚士協会」として活動を継続しており、例会は、両県士会会員は自由に参加できるようになっています。
また、島根県士会と合同で年1回総会、一泊二日の新人研修、年3回程度の外部講師を招いた講演会の企画、運営を行っています。
上記の様々な活動を通し、鳥取県、山陰STとして質の向上に励んでおります。