定例会の様子

2018年11月17日午後、鳥取市で鳥取県言語聴覚士会11月定例会が開催されました。今回は、にしまち幸朋苑の曽田英里帆STによる「摂食嚥下障害を呈した左心室低形成症の一例」という小児分野の症例発表がありました。

発表後は参加者を4つのグループに分けてディスカッションを実施しその後、発表を行います。定例会の良さは「参加者全員で考える」ということで発表者本人も参加者も新たな視点やアイデアを持ち帰ることができるということです。

 

症例発表後は新入会員の自己紹介が行われました。

 

 

広報部スタッフ